HOME » 研究業績 » 総説

総説

2016年

松坂 賢、島野 仁: 「脂肪酸合成と臓器障害」、The Lipid、Vol. 27, No. 3, 212-218, 2016.(メディカルレビュー社)

松坂 賢、島野 仁: 「脂肪酸鎖長と病態制御」、血管医学、Vol. 17, No. 2, 175-181, 2016.(メディカルレビュー社)

2015年

松坂 賢、島野 仁: 「脂肪酸伸長酵素と生活習慣病」、実験医学増刊「脂質疾患学 なぜ“あぶら”の異常が病気を引き起こすのか?」、33(15): 74-79, 2015. (羊土社)

松坂 賢、島野 仁: 『内因性脂肪合成を介した脂質性代謝シグナル」、Bio Clinica. Vol. 30, No. 9, p28-32, 2015.(北隆館)

2014年

松坂 賢、島野 仁: 「NASHの発症・進展における脂肪酸伸長酵素Elovl6の役割」、医学のあゆみ、Vol. 251, No. 7, 567-571, 2014.(医歯薬出版)

松坂 賢、島野 仁: 「NASH発症と脂肪酸」、月刊細胞、46 (8), 12-15, 2014.(ニューサイエンス社)

松坂 賢、島野 仁: 『第2章 コレステロール・脂肪酸代謝関連因子 「③第2節 脂肪酸合成(DGAT, ELOVL6, SCD1)」』、疾患モデルの作製と利用―脂質代謝異常と関連疾患(上巻)、seriesモデル動物利用マニュアル、p146-150, 2014.(エル・アイ・シー)

松坂 賢、島野 仁: 『特集:栄養と動脈硬化-エビデンスに基づく食事療法をめざして-』「2.臓器脂肪酸と動脈硬化」、動脈硬化予防、Vol. 13 No. 1, 2014.(メジカルビュー社)

2013年

松坂 賢、島野 仁: 内因性脂肪酸合成を介した脂肪酸の質の違いと代謝シグナル、内分泌・糖尿病・代謝内科、Vol. 36 (6), 471-478, 2013.(科学評論社)

松坂 賢、島野 仁: 脂肪酸の質と糖尿病、月刊糖尿病、 Vol. 5 (9), 44-51, 2013.(医学出版)

松坂 賢、島野 仁: 脂肪酸伸長酵素と生活習慣病、特集/「脂肪酸」に強くなる、ホルモンと臨床、Vol. 61, No. 7, 2013.(医学の世界社)

煙山(鈴木)紀子、松坂 賢、島野 仁: 慢性炎症と栄養、慢性炎症と生活習慣病、The Frontiers in Life Sciences. p161-167、2013.(南山堂)

松坂 賢、島野 仁: インフラマソームと糖尿病、 糖尿病と代謝、Vol. 41 : No.1 : 1-7, 2013

2012年

松坂 賢、島野 仁:脂肪酸の質に視点を置いた栄養シグナル、実験医学、Vol. 30, No. 3 (2月号), 412-417, 2012

2011年

松坂 賢、島野 仁:ELOVL6による脂肪酸伸長とインスリン感受性・動脈硬化、内分泌・代謝・糖尿病内科、Vol.33, No. 6, 553-557, 2011

2010年

松坂 賢、島野 仁:脂肪酸伸長酵素と肥満・インスリン抵抗性、Annual Review 2011糖尿病・代謝・内分泌、 84-90、2010

松坂 賢、島野 仁:エネルギー代謝とNAFLD、肝胆膵、Vol.60、No.6、923-928、2010

2009年

松坂 賢、島野 仁:脂質代謝からみた糖尿病の発症、体育の科学、Vol.59、No.7、451-456、2009

2008年

松坂 賢、島野 仁:内因性脂肪酸合成、脂肪酸の組成、The Lipid、Vol. 19、No. 3、47-52、2008

松坂 賢、島野 仁:生活習慣病における脂肪酸組成コントロールの重要性と長鎖脂肪酸伸長酵素Elovl6の働き、BIO INDUSTRY、Vol. 25、No. 6、78-84、2008

松坂 賢、山田 信博:動脈硬化と血管内皮障害、日本アフェレシス学会雑誌、27 (1)、15-21、2008

2005年

松坂 賢、矢作 直也、島野 仁:肥満時のエネルギー代謝転写調節機構、Molecular Medicine、第42号、38-42、2005